生活や好みを考える

満足するインテリアを構築するにあたって、ライフスタイルにおける機能性を充実させながら、好みを反映させたデザイン性を両立させることが大切になります。

例えば、リビングでの過ごす際に床に直接に座っても良いと感じる方にはソファは必要ありませんが、床に直接座るのではくつろげない方であればソファは必需品となります。

来客が多いのであれば多人数がくつろげる環境を演出する必要があります。

まずはインテリアのアイテムにこだわらずに、生活や好み、性格をしっかり見つめなおし、過ごし方や収納物の量、インテリアの好みなどを洗い出していきましょう。

 

インテリアデザインの目的

インテリアデザインは、部屋における全ての要素(家具や建材、小物、雑貨など)において調和を図ることにあります。個性的なアイテムをたくさん置いたり、共通性のない照明器具や家具などを組み合わせてしまうと、それぞれのアイテムはスタイリッシュであっても、部屋全体の印象はちぐはぐになってしまいます。

インテリアデザインを個人でコーディネートするなら「質感」に気を使ってみましょう。質感とは、家具やファブリックの各々が持つ表情や雰囲気の事です。白いカーテン一つを考えてみても艶があるものと無いもので雰囲気が変わってきます。

デザインのみではなく、質感もこだわって選んでみましょう。