ED-CONTRIVE

素材と光の相乗効果で、スピード感とクオリティーを表現する事によって、JAMセッションでビジネスを生み出す企業ブランドを空間演出しました。

エントランス カウンター
カウンター アプローチ
大会議室 小会議室
EDコントライブ株式会社 ミュージックジャム/カスタム制作事業部プロジェクトリーダー 横田 章 様 1)新しいオフィスはいかがですか? すごく評判がいいです。特にエントランスは、素晴らしいと言われます。始めてこられた方は、一様にびっくりしていきますね。 よく言われるのは、『こんな大きな会社だとは思いませんでした。』『きれいなオフィスですね』『儲かってるんですね?』と言う感想です。先日も業者さんと打合せしていたら、『こんな恰好で来てすいません。』と謝られてしまいました。 エントランスは、会社の顔ですから企業イメージを大きく左右しますね。僕の部署は、音楽のCDを作っているんですが、ご来社されたお客様は、ほぼ確実に成約まで至ります。 会社の信用と言う面でも、大きく営業的にも役立っていますね。 2)弊社のデザイン及びサービスについて一言? 宮本社長は良い意味で非常に熱いです。 今回のオフィス移転に関して、ご相談させていただいた時、宮本社長は、自分のデザイン方針に対して、確たるポリシーをお持ちで 絶対にいい物を作って見せると言う気概が私にも伝わってきました。 確かに一般的なオフィス・メーカーの設備を導入すればコストは下がりますが、なんらプラスの効果は期待できなかったと思います。 多少のコストアップが、上記のようなプラスの営業効果を生み出すのであれば、非常に安かったと思います。 一般的な、賃貸オフィスで営業効果を生み出す事が出来ますか? これからのオフィスは、来社された方を感動させるくらいのデザインが必要ではないでしょうか? 今の時代、サービスが良いのは、当たり前、どれだけお客様を感動させられるか?自分たちのファンになっていただけるか? が非常に重要だと思います。 宮本社長は、以前ご自身ミュージシャンをやられていた事もあり、二人で音楽の話で盛り上がって 一緒にライブを見に行く事もあります。すっかり、ファンになってしまいました。 アフターフォローも素晴らしく、半年くらい過ぎて判明した、多少の事務所の不具合点なども、無償でご自分で直してしまいます。 宮本社長には、これからも、その熱い拘りを持って、そして多くの人に『感動!』を与える建築環境を作り出して頂きたいと思います。
この案件に携わったデザイナー
miyamoto
大・小会議室には、色温度差を持たせて2タイプの照明器具を設置して、会議の用途に合わせた光のフレキシビリティーを可能にしました。
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suga
大・小会議室では、2種類の壁(LGS壁、ガラスパーティション)を混成しています。それらの構成比率を構造的にも空間的にも美しく調和させる事に最も力を注ぎました。
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